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身体の森、森の身体 — 森と身体のあいだに、一つの記憶をつくるワークショップ
Overview of exhibited works
森に息づく、まだ目には見えないもの、言葉にならないものの「気配」を、身体を通して探るワークショップ。地面、植物、風、音、他者との関わりのなかで、見ることや知ることとは異なる仕方で森を感じ、自分の身体をひらいていきます。森の中で心惹かれる場所やものと出会い、その経験を動きとして味わうことで、森と身体のあいだに新しい関係と、ひとつの具体的な記憶をつくります。
Artist Information

前田 陽太、岸田萌
前田陽太(写真左)
箒や掃除に関する人類学的な探求、コンタクト・インプロ、庭師見習い、セルフビルドの家づくりなど、身体を使った実践を通して、人ともの・植物・場所との関係を探っています。完全にひとつに溶け合うのでも、完全に切り離されるのでもない、その「あいだ」にどんな関係が生まれるのかに関心があります。言葉や視覚だけでは捉えきれないものを、触れる、動く、つくる、暮らすといった身体的な経験から探り、展示やスピーチ、パフォーマンスとして表現しています。
Instagram:@yotayoo
岸田萌(写真右)
2年前に家族で西粟倉村へ移住。地域おこし協力隊として、試行錯誤しながら森でのアクティビティ開発に取り組んでいます。大学院時代にCI(コンタクトインプロビゼーション、即興ダンスの一種)に出会い、その遊び心の可能性に魅了されてきました。村ではCIキャンプを2度開催。現在は産休中(新生児を育児中)のため、当日のワークショップはサポート役として皆さまを支えます。
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