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「全生命の集い」— 地球のいのちとつながる時間
出展作品の概要
「全生命の集い」は、ジョアンナ・メイシーの「つながりを取り戻すワーク」をベースに、人間の視点をいったん手放し、いのちの側から世界を見つめ直す集いです。
西粟倉の森で、木や土、水、風、動物など、地球上のいのちのひとつに選ばれ、その存在として語り合います。置かれている現状や痛み、願いに耳を傾けながら、光と闇、痛みと希望が溶け合う森の「あわい」に身を置く。そこで互いの今を分かち合い、すべてのいのちとのつながりを思い出していく、小さな儀式です。
アーティスト情報

なるぅと
2023年から佐用町で「つながり を取り戻すワーク」を開催。それぞれの場所から身体、暮らし、自然を探究してきた3人。メンバーの頭文字をつないだグループ名”なるぅと”は、いのちがめぐり、つながり、また戻ってくる渦巻きを表しています、
なお|暮らしと声をつなぐ人。人と自然と自分の内側がつながる場を育み、ダイアード瞑想会、読み聞かせ・朗読、キールタンなど声の表現を行う。
るぅり|自然といのちの循環を生きる人。佐用町で農家民宿を営み、農や里山との出会いを通して“こころのふる里”育む。
とも|身体と表現を生きる人。身体表現とコミュニケーション、アートと日常のあわいを探る。「きみともカレー」も展開。
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