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みっけ遊び
出展作品の概要
自分の触覚とその場所にある「気配」に耳を澄ますことを目的としたワークショップです。
中身あてゲームのように中身が見えないようになっているボックスに入った様々な手触りの物に触れて、それがこの地に生息する生き物だったらどんな生態か?その場所に耳を傾けながら考えます。
西粟倉村の自然や、そこを訪れた人の間に新しい生き物が生まれる。そのゆるやかな創作の時間を皆さんと楽しめたらなと思います。
アーティスト情報

川口青唯
大阪府立咲くやこの花高等学校演劇科卒。
芸術文化観光専門職大学5期生。
8歳から16歳まで能に触れ、高校での経験から劇作、ワークショップ に関心を持つ。現在は"天籟"をキーワードに演劇創作の可能性を模索している。
問いを何かの「あわい(間)」に置く創作の姿勢に重きを置いており、人や自然、作品とのコミュニケーションを創作というツールで立ち上げる場を作ってる。
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